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October 5, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter05

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.

<映画/テレビ番組を使ったトレーニング 2/2>

 それでは、トレーニング方法ですが基本的に音楽を使ったトレーニングと同じなので、細かい事は音楽を使ったトレーニングの実践編をご参考してください。ここでは、トレーニング方法の流れだけを説明させていただきます。

 音楽編を順当に経て来ている方は、まずは英語字幕をオンにして題材を見る。そしてその反復が必要なので、30分のSitcom(シチュエーションコメディ)を題材におすすめします。そして、気になった台詞/ジョークや実際の会話に使えそうものを重点的に英語字幕ありで反復。その箇所の台詞の字幕が目で追えるくらいになってからは字幕をオフにして再度チェック。ここで日本語訳がどうとかいうよりも単語の発音が聞き取れることが大事!最後に英英辞書で語彙チェック!そして今度はその台詞の会話全体に広げて反復。これが1エピソード中50%くらい完了すると、もう字幕なしでも理解ができるはずです。100%理解できなくてもいいです。むしろどんどん題材をこなしていく方が楽しく勉強していけます。50%をクリアしたエピソードは普段出かける用意などをしている時のBGMにして感覚をキープさせるのも大切です。もし、音楽編をスキップしてきたという方や、まだまだ勉強歴が浅いというかたはまずは日本後字幕ありでストーリーを頭に入れてからスタートしてみてください。

 このトレーニングも毎日しないといけない!と無理をするのでなく、長く続けることを最重要項目だと思ってください。


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May 7, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter04

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
chapter01からお読みください。

<映画/テレビ番組を使ったトレーニング 1/2>
基本的には「音楽を使ったトレーニング」の応用です。4分くらいのものが30分から2時間くらいのものになるだけでやることは同じです。トレーニング時間が大幅に延びて大変そうに感じるかもしれませんが、小分けにすればいいので気にしなくて大丈夫です。

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February 12, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter03

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
chapter01からお読みください。

 それでは、トレーニング開始です。まずは歌詞を見ずにその曲をじっくり2回ほど聞いてみましょう。聞く時はBeatやTrackでなく、歌詞(Lyric)に集中して聞いてください。2回聞いた後で選曲を間違ったと思われる方はよりスローな曲もしくは歌い方がはっきりしたアーティストのものに変更してください。どうですか?曲中の単語で聞き取れるものはありましたか?もし、ゼロでも問題はありません、何て発音してるのだろうという好奇心だけあれば大丈夫です。次に歌詞を目で追いながらその曲を聞いてみましょう。最初はまったくついていけないかもしれませんが、ポイントポイントで目で追える部分が出てくると思います。そこまでたどり着いたら、まだ追えない部分を繰り返し聞いてください。一回や二回では達成できないかもしれませんが、数をこなさなければ効果がでないトレーニングなのであきらめずにがんばりましょう。

 ここまで来ると、50%達成したと言って過言ではないでしょう。もちろん後半の50%も大切です。1曲通して曲を聴きながら歌詞を目で追えるようになってきたら、歌詞を見ずにその曲を聞いてみましょう。どうですか?初めに歌詞無しで聞いた時よりも歌詞の意味はわからなくても「音」を聞けるようになっているはずです。この段階でもまだ発音が入ってこないという方も焦る必要はありません。また歌詞を見ながら繰り返しトレーニングしていきましょう。初めてなのではじめからうまくいかなくてもまったく問題ありません。タイムトライアルでも何でもないので時間がかかっても自分で習得できればそれでいいのです。焦る必要はまったくありません。

 歌詞を見ながら発音を聞き取れるようになり、歌詞を見ないでもだいたい聞き取れるようになってきたら、英英辞書を使って意味を調べてみましょう。ここでのポイントはわからない単語が多いからといって、歌詞の初めから終わりまで全部辞書で調べる必要はありません。むしろそういうことはしないでください。一番して欲しくないことは日本語訳を作ろうとすることです。調べるのはあなたが気になった単語だけで十分です。耳になじむサビの部分だけでも構いません。重要なのは調べた単語の数ではなく、調べた単語をどう扱うかということです。

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January 23, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter02

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
chapter01からお読みください。

まずはトレーニングをスタートするにあたって、自分の好きな洋楽を1曲を選びましょう。はじめのポイントは英語のネイティブスピーカーが歌っている曲にしてください。邦楽でもたまに全歌詞英語の歌を歌っているバンドなどがいますが、それらを使わないでください。

洋楽であれば、特にジャンルは問いません。もちろんHearingトレーニングに向いてる曲と向いていない曲はあると思います。どう考えてもRapが向いてるとは思いません。でも、私はあえてなんでもありにしようと思います。(Snoop DoggのOld Schoolの"Ain't no fun"とかは私もトレーニングにつかってます。)やはり自分の興味のあるジャンルで好きな曲でレッスンした方が嫌になる確率が低いです。Rockが好きな人はRock、Houseが好きな人はHouse、Hip-Hopが好きな人はHip-Hopから1曲ピックアップしてください。ただし、あまりハードルが高すぎるのも上達へのさまたげになりますので、気をつけてください。例えばHip-Hopでいうと私の好きなアーティストの中にBone Thugs-n-HarmonyというグループがいますがRapが速すぎてこのトレーニングにはまったく向きません。ほかにもだみ声のHard RockやScream系のPunkもさけた方がいいと思います。最初はなるべくハードルを低めに設定しましょう。好きな曲が何個もあって1つに絞れない人はその中でスローなものを選んでください。

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January 15, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter01

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.

Hearing 01
聞き取りトレーニングです。ここでは2種類のトレーニングを中心に話していきたいと思います。

・音楽を使ったトレーニング
・映画/テレビ番組を使ったトレーニング

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