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October 23, 2006

[Taylor English School] - Speaking

 現在、英会話学校に通っていたり、学校にネイティブ講師がいたり、職場にネイティブスピーカーがいる環境におられる方は、覚えた台詞/ジョークを試してみてください。もちろん、歌詞の中からでも試してみるべきです。通じたらもうあなたのもの!通じなければ「DVDで覚えたんやけど」「歌にでてきてんけど」と説明し、アドバイスをもらってください。かならず、丁寧にアドバイスをしてくれます。逆に外国人がそういう風に日本語を勉強してきたら嬉しくてちゃんと正しくアドバイスしたくなりますよね?その時は何と言うタイトルから抜粋したのかの伝えるのと、その台詞を文字にしたものも用意しておくとさらに素晴らしいです。
 ここまでのレッスンでやってきたことを武器にして後は実践です。英語の聞き取りは自習でレベルアップできますが、英会話になるとなかなか自主トレではレベルアップできません。日本人はせっかく勉強したのにそれを表に出すのに躊躇するところがあるのでものすごくもったいないです。私が1年間通っていたアメリカの高校ではメキシコ人がかなり多く、ESL(English Second Language)という英会話のクラスでは私以外全員メキシコ人でした。もちろんクラスメイト同士ではスペイン語でも話すのですが英語でも話します。メキシコ人特有のおもいっきりカタカナ英語ですが、自身持って話しているんですよねー。こないだ行ったNYでも同じ感じで、乗ったタクシーの運転手がハイチからの移民のおっちゃんだったのですが、聞き取りにくい英語で自信満々に話してきました。しかも、かなりのお話好きで、しまいには助手席に座らせられました(笑)。ちょっとたてば慣れました。発音がはじめはうまくなくても、ツボを押さえ、単語力があって、しかもここまでトレーニングを完了していればあとは場数です。
 英会話学校は教えてもらいに行くというよりも、自分で自習した成果を試す場として利用するのが一番いいと思います。なので、通っている人は素晴らしいチャンスがあると思いがんばってください。外国人が仕事場にいる人/学校にいる人も同じです。どれにもあてはまらない人は思い切って英語圏の海外にいってみる。それも難しいなら、英語を話す外国人の友達を作ることです。今は昔と違ってそういう環境を作りやすくなっています。手始めにmyspace.comでアカウントととってネットワークを作ってみては?
 みなさんの環境や状況に合わせたグランドで実践を重ねてください!楽しんでやることは絶対忘れないでください!

May 7, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter04

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
chapter01からお読みください。

<映画/テレビ番組を使ったトレーニング 1/2>
基本的には「音楽を使ったトレーニング」の応用です。4分くらいのものが30分から2時間くらいのものになるだけでやることは同じです。トレーニング時間が大幅に延びて大変そうに感じるかもしれませんが、小分けにすればいいので気にしなくて大丈夫です。

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February 12, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter03

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chapter01からお読みください。

 それでは、トレーニング開始です。まずは歌詞を見ずにその曲をじっくり2回ほど聞いてみましょう。聞く時はBeatやTrackでなく、歌詞(Lyric)に集中して聞いてください。2回聞いた後で選曲を間違ったと思われる方はよりスローな曲もしくは歌い方がはっきりしたアーティストのものに変更してください。どうですか?曲中の単語で聞き取れるものはありましたか?もし、ゼロでも問題はありません、何て発音してるのだろうという好奇心だけあれば大丈夫です。次に歌詞を目で追いながらその曲を聞いてみましょう。最初はまったくついていけないかもしれませんが、ポイントポイントで目で追える部分が出てくると思います。そこまでたどり着いたら、まだ追えない部分を繰り返し聞いてください。一回や二回では達成できないかもしれませんが、数をこなさなければ効果がでないトレーニングなのであきらめずにがんばりましょう。

 ここまで来ると、50%達成したと言って過言ではないでしょう。もちろん後半の50%も大切です。1曲通して曲を聴きながら歌詞を目で追えるようになってきたら、歌詞を見ずにその曲を聞いてみましょう。どうですか?初めに歌詞無しで聞いた時よりも歌詞の意味はわからなくても「音」を聞けるようになっているはずです。この段階でもまだ発音が入ってこないという方も焦る必要はありません。また歌詞を見ながら繰り返しトレーニングしていきましょう。初めてなのではじめからうまくいかなくてもまったく問題ありません。タイムトライアルでも何でもないので時間がかかっても自分で習得できればそれでいいのです。焦る必要はまったくありません。

 歌詞を見ながら発音を聞き取れるようになり、歌詞を見ないでもだいたい聞き取れるようになってきたら、英英辞書を使って意味を調べてみましょう。ここでのポイントはわからない単語が多いからといって、歌詞の初めから終わりまで全部辞書で調べる必要はありません。むしろそういうことはしないでください。一番して欲しくないことは日本語訳を作ろうとすることです。調べるのはあなたが気になった単語だけで十分です。耳になじむサビの部分だけでも構いません。重要なのは調べた単語の数ではなく、調べた単語をどう扱うかということです。

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January 23, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter02

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chapter01からお読みください。

まずはトレーニングをスタートするにあたって、自分の好きな洋楽を1曲を選びましょう。はじめのポイントは英語のネイティブスピーカーが歌っている曲にしてください。邦楽でもたまに全歌詞英語の歌を歌っているバンドなどがいますが、それらを使わないでください。

洋楽であれば、特にジャンルは問いません。もちろんHearingトレーニングに向いてる曲と向いていない曲はあると思います。どう考えてもRapが向いてるとは思いません。でも、私はあえてなんでもありにしようと思います。(Snoop DoggのOld Schoolの"Ain't no fun"とかは私もトレーニングにつかってます。)やはり自分の興味のあるジャンルで好きな曲でレッスンした方が嫌になる確率が低いです。Rockが好きな人はRock、Houseが好きな人はHouse、Hip-Hopが好きな人はHip-Hopから1曲ピックアップしてください。ただし、あまりハードルが高すぎるのも上達へのさまたげになりますので、気をつけてください。例えばHip-Hopでいうと私の好きなアーティストの中にBone Thugs-n-HarmonyというグループがいますがRapが速すぎてこのトレーニングにはまったく向きません。ほかにもだみ声のHard RockやScream系のPunkもさけた方がいいと思います。最初はなるべくハードルを低めに設定しましょう。好きな曲が何個もあって1つに絞れない人はその中でスローなものを選んでください。

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January 15, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter01

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Hearing 01
聞き取りトレーニングです。ここでは2種類のトレーニングを中心に話していきたいと思います。

・音楽を使ったトレーニング
・映画/テレビ番組を使ったトレーニング

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January 11, 2006

[Taylor English School] - chapter00

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
introからお読みください。

Taylor式英語勉強法の概要
せっかく私がやるのですから私のオリジナリティを全面に出したいと思います。その結果、人によって合う合わないが出てきます。そこで下記を一読し判断していただくと良いかと思います。

Taylor式英語勉強法の必須条件:
・英語圏諸国の文化に興味があること
・洋楽に興味があること
・洋画/海外テレビ番組に興味があること

そして・・・

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January 4, 2006

[Taylor English school] -intro

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Taylor式英語勉強法をスタートするにあたって:

私は別に何十年も海外で暮らした経験はありません。
アメリカに一番長く滞在したのは高校3年の交換留学での1年間だけです。
その後は約1ヶ月ほど英会話学校に通っていましたが、それ以外ずっと独学で10年間勉強してきました。

そんな私がなぜ、こういう勉強方法ということを書くことにしたのか?
今までは人に教える伝えるなんて思ってもいませんでした。そんなスキルはないですし、私より英語ができる日本人なんて五万といるでしょう。ましてや英語の教育本なんてもうすでに本屋に出回ってるじゃないですか。それでも時々身近で私の事情を知ってる友人らに、どうやって勉強しているか?という質問をされます。彼らにしたらテキストブックや英会話学校にかじりついたわけでもなく、英語圏滞在歴が10年とかでない、などという事が逆に身近に感じられたのだと思います。それに「自分にもできそうだ」という印象を与えられたとも感じています。

そこで勉強歴が10年(学校教育を除く)になり、自分の勉強してきた軌跡をまとめてもっとわかりやすくこれから伝えられたらいいなというのと、いままでは友達にのみ英語を勉強するきっかけを与えてきたのですが、もっと色々な人に、特に自分と違う世代の人々に英語を勉強するきっかけを与えられたらいいなと思いこのコーナーを始めることにしました。

良い悪いは別ににして、英語は世界共通語となっています。私もまだまだ納得のいくレベルには達していません。一緒にがんばりましょう。

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