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[Taylor English School] - Read n Write - chapter01

ようやく、カテゴリーとしては最後になります「読み」と「書き」まできました。
本当はそれぞれ別カテゴリーとして書きたかったのですが、お互いにリンクしてしまっているためできませんでした。なので、学習する上でも「読み」と「書き」というよりも「読み書き」として取り組んでいきましょう。

確かに、学校の勉強や試験勉強だとそれぞれを別カテゴリーとして切り分けられます。読解問題がいい例ですね。和訳英訳というのは当校のメインではありません。TOEICや大学の入試等では選択問題のみで構成され、「書き」は必要ないです(まったくではありませんが・・・)。ですがここTaylor English School a.k.a. TESでは実際に語学として使えるものを習得してもらう為に発足しているので、同一カテゴリーにします。

実はいままでやってきた、HearingSpeakingとちがってRead n Write(読み書き)は日本人は有利です。確かに日本の英語教育は無意味だという声もあり、私も意味のあるシステムとは思っていません。ただ、一点だけ良い点を上げるとすれば、文法教育だと思います。現在形、過去形の動詞変化形や、無駄だと思っていた関係代名詞、これらが読み書きの分野ではちょこっと有利なんです。それと中学高校の単語テストなどでメインとされるスベルなんかも日本人はよくできます。なかなかアメリカ人でも関係代名詞を使った文章は書けないですし、スペルミスもスペルチェッカーがついてるにも関わらず、ミス満開です。実際に私も体験からそれは感じます。

もしかしたら、文法用語が出てきていきなりハードルがあがったように感じられますが、大丈夫です。私も苦手でした。今も概念はわかっていますが、実用はあまりしません。論文意外では正直単文でも問題ありません。場合によっては単文で簡潔に相手に要望を伝える必要があります。読み手としても、人とのやり取りの文章は単文が多いです。

ここまで、どっちかというと書きの部分の概要でした。読みは書きよりも接した回数は多いかもしれません。それは読解問題というテストで!中にはアレルギーを抱えておられるかたもいると思いますが、プラスに考えてみてください。考えようによっては、予防接種によるワクチンが体内にあり、他のウイルス(カテゴリー)に比べて慣れているということです。しかも、大しておもしろくもない文章を読まされ、「作者の言いたかったことは?」なんてことは考えなくて構いません。興味のあるものから入っていってもらいます。洋服が好きな人はファッション雑誌の記事、スニーカーが好きな人は情報Webサイト、Hip-Hopが好きな人はVIBEの記事、買い物好きは通販サイトなどなど。楽しそうな感じがしませんか?NBAが好きな人はトレードなどの情報を日本での雑誌が出るまで詳細がわからないという状態よりも、タイムリーにUSのサイトから情報が得られればテンションあがりませんか?そういう姿勢で取り組んでいただけると苦痛から解放されるはずです。

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