[Taylor English School] - chapter00
This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
※introからお読みください。
Taylor式英語勉強法の概要
せっかく私がやるのですから私のオリジナリティを全面に出したいと思います。その結果、人によって合う合わないが出てきます。そこで下記を一読し判断していただくと良いかと思います。
Taylor式英語勉強法の必須条件:
・英語圏諸国の文化に興味があること
・洋楽に興味があること
・洋画/海外テレビ番組に興味があること
そして・・・
※これらに当てはまらない方はTaylor式英語勉強法よりも長谷川滋利著のメジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法を読まれた方が参考になるかもしれません。
※これらについてマニアックでなくても興味があるだけで十分です。ちなみに私はフリークですが・・・。
※私はアメリカ文化が大好きなのでアメリカ事情を中心に話を進めていきますが、イギリスや他の国が好きな人は応用してください。
教材は既に皆さんがお持ちの洋楽CD、洋画等のDVD、Web上の記事を使用します。よって勉強するにあたってとりわけテキストブックを買っていただく必要はありません。が、辞書とノートはご用意下さい。まずノートはお好きなもので結構です。辞書ですが、英英辞書を使って下さい。日本語の辞書はいざという時だけにしていただきたいので、もし今持っていなくても購入せずフリーで提供されている三省堂 Web Dictionary等のWebsiteで十分対応できます。英英辞書に関して、すでにお持ちで使い慣れているものがあればそれを使ってください。もし購入される方で何を買ったらいいかわからない方にはCollins Cobuild English Dictionary (Cobuild Series)をおすすめします。Cobuildの良さは例文の多さで単語の意味の説明文でさえも例文になりえるくらい豊富でなおかつ応用を利かせやすいという点です。この辞書のReviewに関しては別の機会に書こうと思っています。
Contentsは大きく分けて4項目になります。
- Hearing
- Speaking
- Writing
- Reading
学習する順番ですが、どの順番に始めてもらっても構いません。ただ、いきなりSpeakingはつらいかと思います・・・。オススメはズバリ全項目同時スタートです。1つの言語を習得するのに欠くことのできる要素はありません。それとなんだかんだ全項目がリンクしているので一つ一つ片つけていくのは少しつらいかもしれません。ただ、私がそれぞれのContentsをいかに同時期に書き上げられるかということにも関わってきます。なので、頭の中では順番というより同時に進行すると思っていてください。
