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[Taylor English School] - Hearing - chapter02

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
chapter01からお読みください。

まずはトレーニングをスタートするにあたって、自分の好きな洋楽を1曲を選びましょう。はじめのポイントは英語のネイティブスピーカーが歌っている曲にしてください。邦楽でもたまに全歌詞英語の歌を歌っているバンドなどがいますが、それらを使わないでください。

洋楽であれば、特にジャンルは問いません。もちろんHearingトレーニングに向いてる曲と向いていない曲はあると思います。どう考えてもRapが向いてるとは思いません。でも、私はあえてなんでもありにしようと思います。(Snoop DoggのOld Schoolの"Ain't no fun"とかは私もトレーニングにつかってます。)やはり自分の興味のあるジャンルで好きな曲でレッスンした方が嫌になる確率が低いです。Rockが好きな人はRock、Houseが好きな人はHouse、Hip-Hopが好きな人はHip-Hopから1曲ピックアップしてください。ただし、あまりハードルが高すぎるのも上達へのさまたげになりますので、気をつけてください。例えばHip-Hopでいうと私の好きなアーティストの中にBone Thugs-n-HarmonyというグループがいますがRapが速すぎてこのトレーニングにはまったく向きません。ほかにもだみ声のHard RockやScream系のPunkもさけた方がいいと思います。最初はなるべくハードルを低めに設定しましょう。好きな曲が何個もあって1つに絞れない人はその中でスローなものを選んでください。

ジャンルは絞れたがどうしても曲選びにアドバイスが必要な人はなるべくスローな曲でカラオケに入ってるであろう曲を選ぶと良いと思います。ジャンルがどうのよりも、極力簡単なところからスタートされたい方はCarpenters(カーペンターズ)がおすすめです。中でもみなさんもご存知の"Top Of The World"や"Yesterday Once More"がとっかかりとしてはオススメです。

次にその選んだ曲のLyric(歌詞)を入手してください。私が頻繁に利用するWebsiteはhttp://lyrics.astraweb.com/です。他にもGoogleとかで"lyric"や"lyrics"を検索されるとたくさん発見できます。入手したLyric(s)はプリントアウトするなり、ブックマークするなり、またはPalm等のPDA等に保存されるなどしてご自身で使いやすい状態で手元においておいてください。ちなみに私は一時Lyricをプリントアウトしてコレクションすることに夢中になっていました。というのも私が洋楽、特にHip-Hopにのめり込みだした当初というのはInternetは普及していなかったのでLyricを手に入れるには輸入版でなく日本版のCDを買うしか道がありませんでした。しかも、日本人がHearingしてLyricを書き出していたため、私でも見つけられるようなミスはざらでした。そんな私にとってInternetで発見でき、しかもネイティブスピーカーがLyricをおこしているというのは魅力でした。そこからコレクション熱が下がりPalmにインストールして持ち歩くのがメインになり、現在にいたります。

Reviews)
- 洋楽であること(邦楽の全歌詞英語の曲は×)
- 好きな曲を選ぶ
- ハードルは低めに設定する(主観的で構いません)
- カラオケに入っている曲が望ましい
- Lyric(歌詞)を入手する

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