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January 23, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter02

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
chapter01からお読みください。

まずはトレーニングをスタートするにあたって、自分の好きな洋楽を1曲を選びましょう。はじめのポイントは英語のネイティブスピーカーが歌っている曲にしてください。邦楽でもたまに全歌詞英語の歌を歌っているバンドなどがいますが、それらを使わないでください。

洋楽であれば、特にジャンルは問いません。もちろんHearingトレーニングに向いてる曲と向いていない曲はあると思います。どう考えてもRapが向いてるとは思いません。でも、私はあえてなんでもありにしようと思います。(Snoop DoggのOld Schoolの"Ain't no fun"とかは私もトレーニングにつかってます。)やはり自分の興味のあるジャンルで好きな曲でレッスンした方が嫌になる確率が低いです。Rockが好きな人はRock、Houseが好きな人はHouse、Hip-Hopが好きな人はHip-Hopから1曲ピックアップしてください。ただし、あまりハードルが高すぎるのも上達へのさまたげになりますので、気をつけてください。例えばHip-Hopでいうと私の好きなアーティストの中にBone Thugs-n-HarmonyというグループがいますがRapが速すぎてこのトレーニングにはまったく向きません。ほかにもだみ声のHard RockやScream系のPunkもさけた方がいいと思います。最初はなるべくハードルを低めに設定しましょう。好きな曲が何個もあって1つに絞れない人はその中でスローなものを選んでください。

ジャンルは絞れたがどうしても曲選びにアドバイスが必要な人はなるべくスローな曲でカラオケに入ってるであろう曲を選ぶと良いと思います。ジャンルがどうのよりも、極力簡単なところからスタートされたい方はCarpenters(カーペンターズ)がおすすめです。中でもみなさんもご存知の"Top Of The World"や"Yesterday Once More"がとっかかりとしてはオススメです。

次にその選んだ曲のLyric(歌詞)を入手してください。私が頻繁に利用するWebsiteはhttp://lyrics.astraweb.com/です。他にもGoogleとかで"lyric"や"lyrics"を検索されるとたくさん発見できます。入手したLyric(s)はプリントアウトするなり、ブックマークするなり、またはPalm等のPDA等に保存されるなどしてご自身で使いやすい状態で手元においておいてください。ちなみに私は一時Lyricをプリントアウトしてコレクションすることに夢中になっていました。というのも私が洋楽、特にHip-Hopにのめり込みだした当初というのはInternetは普及していなかったのでLyricを手に入れるには輸入版でなく日本版のCDを買うしか道がありませんでした。しかも、日本人がHearingしてLyricを書き出していたため、私でも見つけられるようなミスはざらでした。そんな私にとってInternetで発見でき、しかもネイティブスピーカーがLyricをおこしているというのは魅力でした。そこからコレクション熱が下がりPalmにインストールして持ち歩くのがメインになり、現在にいたります。

Reviews)
- 洋楽であること(邦楽の全歌詞英語の曲は×)
- 好きな曲を選ぶ
- ハードルは低めに設定する(主観的で構いません)
- カラオケに入っている曲が望ましい
- Lyric(歌詞)を入手する

January 15, 2006

[Taylor English School] - Hearing - chapter01

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.

Hearing 01
聞き取りトレーニングです。ここでは2種類のトレーニングを中心に話していきたいと思います。

・音楽を使ったトレーニング
・映画/テレビ番組を使ったトレーニング

<音楽を使ったトレーニング>
手軽さなどを考えてまずは音楽を使ったトレーニングからやっていきましょう。
 ゴールはズバリ洋楽をカッコよくものまね付きカラオケで歌えるようになることです。と、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、音楽を通してBeatだけでなく英語になれていただきたいということです。このトレーニングをこなすだけでかなりHearing力が上がります。もっと言えばSpeaking力アップにもつながります。カッコよくカラオケで歌えるということは発音が聞き取れる(意味を理解するとは少し違います)ということです。そして、モノマネを意識するということは単語単語をカタカナ発音するのでなく単語と単語の音のつながりを習得できるということを意味します。

 私のプラスアルファの経験として面白かったのは、高校生の時Madonnaが好きで必死でLyricとにらめっこしながら覚えてカラオケのレパートリーに入れてやろうと思っていました。特に好きだった曲はImmaculate Collectionに入っている"Chrish"でその中にCherish is the word i use to remind me of your loveというLyricがあります。そのremind me of ...という部分、高校の中間テストの虫食いで出題されました。継続しているとこういうことも有り得ます。もしかしたら、あなたの好きな曲のLyricからTOEICとかの問題が出題されるかもしれませんよ。

January 11, 2006

[Taylor English School] - chapter00

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.
introからお読みください。

Taylor式英語勉強法の概要
せっかく私がやるのですから私のオリジナリティを全面に出したいと思います。その結果、人によって合う合わないが出てきます。そこで下記を一読し判断していただくと良いかと思います。

Taylor式英語勉強法の必須条件:
・英語圏諸国の文化に興味があること
・洋楽に興味があること
・洋画/海外テレビ番組に興味があること

そして・・・

※これらに当てはまらない方はTaylor式英語勉強法よりも長谷川滋利著のメジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法を読まれた方が参考になるかもしれません。
※これらについてマニアックでなくても興味があるだけで十分です。ちなみに私はフリークですが・・・。
※私はアメリカ文化が大好きなのでアメリカ事情を中心に話を進めていきますが、イギリスや他の国が好きな人は応用してください。

教材は既に皆さんがお持ちの洋楽CD、洋画等のDVD、Web上の記事を使用します。よって勉強するにあたってとりわけテキストブックを買っていただく必要はありません。が、辞書とノートはご用意下さい。まずノートはお好きなもので結構です。辞書ですが、英英辞書を使って下さい。日本語の辞書はいざという時だけにしていただきたいので、もし今持っていなくても購入せずフリーで提供されている三省堂 Web Dictionary等のWebsiteで十分対応できます。英英辞書に関して、すでにお持ちで使い慣れているものがあればそれを使ってください。もし購入される方で何を買ったらいいかわからない方にはCobuild Learner's Dictionary (Collins Cobuild S.)をおすすめします。Cobuildの良さは例文の多さで単語の意味の説明文でさえも例文になりえるくらい豊富でなおかつ応用を利かせやすいという点です。この辞書のReviewに関しては別の機会に書こうと思っています。

Contentsは大きく分けて4項目になります。

- Hearing
- Speaking
- Writing
- Reading

学習する順番ですが、どの順番に始めてもらっても構いません。ただ、いきなりSpeakingはつらいかと思います・・・。オススメはズバリ全項目同時スタートです。1つの言語を習得するのに欠くことのできる要素はありません。それとなんだかんだ全項目がリンクしているので一つ一つ片つけていくのは少しつらいかもしれません。ただ、私がそれぞれのContentsをいかに同時期に書き上げられるかということにも関わってきます。なので、頭の中では順番というより同時に進行すると思っていてください。

January 7, 2006

Mint Mint Mint

I have been paying attention of my breath since the day I quit smoking. Such as trying to brush teeth right way, to see the doctor once a half year and etc. I've added a new item that is mints. I used to buy them sometimes when I smoked. The first brand name on my mind, that is Frisk. Frisk is very popular in Japan and easy to buy, so I hope we can create the case as LINE/SUSU item. But also, I found good item it's called HIT MINT that is from US, so they might popular there. However I've never mentioned on mints when I resided in US. I bought the classic and the cinnamon. It's hard to say which one is better, I like both. I'd like to try the chocolate taste next time.

タバコをやめてからというもの口臭に対して敏感になっています。例えば、正しい方法での歯磨きをしようとしたり、半年に一回歯医者に通ったりなど。そこでさらに新しいアイテムを導入しました、それはミントです。喫煙者だった時は時々ミントを購入してました。最初に頭に浮かんだブランド名はFriskでした。Friskはどこでも売っていますし、日本でかなり有名です。なのでLINE/SUSUでオリジナルケースを作ろうかとも思っています。今回はアメリカもののいいアイテムに出会いました。それはHIT MINTというミントです。多分現地でも人気があるかもしれませんが、私が向こうにいた時はミントにまったく関心がなかったのでわかりません。とりあえずClassicCinnamonを購入しましたが、どっちが良いかというのは難しいです。両方好きなので。次回はChocolate味にチャレンジしようと思っています。

January 5, 2006

Mikizzle Musikizzle vol. 01

Whatz happening y'all?
Here is my recent track list.

ちょっと最近のオススメ曲を!

- Destinys Child "Check On It"
- Ne-Yo "Stay With Me" be released on Feb. 28, 06'
- T-Pain "I'm N Luv (Wit a Stripper)"
- The Game "Hate It or Love It (Remix) ft. Mary J. Blige"
- Trina "Here We Go Ft. Kelly Rowland"
- Tha Dogg Pound "D.P.G.C. Muzic"

Enjoy em!

January 4, 2006

[Taylor English school] -intro

This text is only in Japanese, because this is how to study English for Japanese people.

Taylor式英語勉強法をスタートするにあたって:

私は別に何十年も海外で暮らした経験はありません。
アメリカに一番長く滞在したのは高校3年の交換留学での1年間だけです。
その後は約1ヶ月ほど英会話学校に通っていましたが、それ以外ずっと独学で10年間勉強してきました。

そんな私がなぜ、こういう勉強方法ということを書くことにしたのか?
今までは人に教える伝えるなんて思ってもいませんでした。そんなスキルはないですし、私より英語ができる日本人なんて五万といるでしょう。ましてや英語の教育本なんてもうすでに本屋に出回ってるじゃないですか。それでも時々身近で私の事情を知ってる友人らに、どうやって勉強しているか?という質問をされます。彼らにしたらテキストブックや英会話学校にかじりついたわけでもなく、英語圏滞在歴が10年とかでない、などという事が逆に身近に感じられたのだと思います。それに「自分にもできそうだ」という印象を与えられたとも感じています。

そこで勉強歴が10年(学校教育を除く)になり、自分の勉強してきた軌跡をまとめてもっとわかりやすくこれから伝えられたらいいなというのと、いままでは友達にのみ英語を勉強するきっかけを与えてきたのですが、もっと色々な人に、特に自分と違う世代の人々に英語を勉強するきっかけを与えられたらいいなと思いこのコーナーを始めることにしました。

良い悪いは別ににして、英語は世界共通語となっています。私もまだまだ納得のいくレベルには達していません。一緒にがんばりましょう。

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